上がり症でも大丈夫!面接で落ち着いて話す為に緊張しない5つのコツ

就職活動で絶対に避けて通ることが出来ないのが面接です。

これから皆さんが行う就職活動では今までの人生の中で経験したことが無いくらいの数の面接を行うことになります。
ですが、一部の人を除いてほとんどの人は慣れていない面接で緊張せずに話すことはなかなか難しいですよね。
いくら普段は陽気でよく喋る人でもそれは避けられません。

緊張して硬くなりすぎると自分のことを企業に対してなかなか上手くアピールすることが難しいので、前もって面接の時に緊張しないようにするコツを知っておきましょう!

緊張してもいいのだ!と思うこと

面接など普段やらないことをやろうとすると緊張するのは当たり前の現象なので、別に緊張してもいいのです。
当然面接官も学生が緊張していることくらい、よく分かっています。

緊張しているから、それだけで評価が下がることはありませんし、「ヤバい、緊張している」と思っても、緊張している自分を責めたり怖がらないで欲しいと思います。

緊張してもいいんだと、何も悪くないんだと。

たとえ、緊張のため頭が真っ白になっても、多少発言が噛んでも、言い直せばいいのです。
いくらスラスラ言えたところで「はい、合格!」という訳ではありません。

まずはそのような状況になっても、必死に伝えよう、何とかしようとする気持ちが伝わることのほうがよっぽど大事だということを知っておきましょう。

面接というものに慣れること

月並みですが、「慣れ」は非常に重要です。

なぜ緊張するかの理由の一つに、「場の空気感」というのがあります。
慣れない場ですと予測不可能のため、それがプレッシャーとなり緊張してしまうケースがあります。特に面接会場では、普段経験することにない密室で初対面の人から注目を浴びるわけですから、当たり前のことです。

まずは、学校のキャリアセンター等で模擬面接等をお願いして経験値を上げること。これだけでも幾分違ってきます。

関連リンク
→面接の練習ってどこですればいい?面接の練習をする3つの方法

大きな声で挨拶すること

緊張するかも?と思うと、気持ちが萎縮してしまいます。
気持ちが萎縮するとますます緊張に対する不安が増してコントロールが出来なくなります。

不安をコントロールするには意識を面接以外の事に向けてみること!
どうしてもこれから面接だ、という時は面接以外のことを考えるのが難しくなります。

ですが面接が始まる時に必ず「失礼します」「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をする場面があります。
その時に腹から大きな声、出来れば限界MAXの声を出して挨拶するのです。

意識の何割かが挨拶に向くのと、実際に大きな声が出せれば、小さな達成感が生じ、気持ちが自然と落ち着いていきます。

面接官をお客様だと思ってみる


面接では緊張してしまう理由の一つに”自分にしか意識が向いていないこと“が挙げられます。

そのような場を経験することがない学生が急に注目されたことを認識すると「緊張していることを見透かされないようにしないといけない」、「間違えたらどうしよう」、「自分が受け入れられるか不安」、「答えられない質問がきたらどうしよう」
と思ってしまって緊張してしまうんですね。

ですが、その注目は面接をする上で避ける事が出来ません。

なのでその状況を逆手に取り、面接官を自分にとって大切な人、例えばお客様だと思ってみましょう!
相手(面接官)に対して何が出来るか考え、相手(面接官)のことを考えて臨んでみることです。

相手(面接官)に対してどうしたら、心地よく、和やかに、楽しんで、喜んでもらえるだろうか、を考えて面接に臨むだけで、自然と落ち着いて考えるようになり、緊張が溶けていきます。

そんなに難しいことをやる必要はなくて、例えば笑顔で接客しようというおもてなしの精神でいこう!等、簡単かつあなた独自のやり方でいいのです。

緊張していることをカミングアウトする

色々試しても、それでも緊張してしまう。こうゆう場合、面接の場で、「自分は緊張している」ということを、面接官に伝えると幾分気分が楽になることがあります。相手が緊張状態の自分を認識し、受け入れてくれていると思えることで、多少なりとも不安がなくなるようです。「緊張していて、一瞬頭が真っ白になってしまいました。もう一度よろしいですか?」等、相手に伝えることで状況を改善することがあります。
この手は使わないに越したことはないですが、いざとなったらカミングアウトしようと思って心に留めておけば安心材料になると思います。

まとめ


いかがでしたか?
面接は誰でも最初は緊張するもの。

・緊張してもいいのだ!と思うこと
・面接というものに慣れること
・大きな声で挨拶すること
・面接官をお客様だと思ってみる
・緊張していることをカミングアウトする

5つのコツを面接の前に知っておくのと知らないのとでは大きな違いが生まれます。
是非皆さん就活の面接を乗り越えられるように頑張ってください!

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
受かるはずなのに…あなたが最終面接で落ちてしまう3つの理由

やっと最終面接まできたのに、最終面接で落ちてしまうなんて、「なんで?」とやりきれない思いになりますね。
少し前だと最終面接は入社意思の確認の意味合いが強かったのですが、最近では最終面接で不採用というケースが多く見られます。

ここで、認識していただきたいのは、最終面接とそれまでの面接官とは、立場が違うということです。
最終面接の面接官は、多くの場合経営者(社長や役員)ということです。

最終面接まで進んだということは、人事担当の判定では、人物評価やスキル、志望度はほぼOKというケースが多く、最終面接では、最終決定者である経営者(社長、役員)に判断を委ねるという図式になります。

もちろん一括りにすることはできないですが、経営者と社員とでは多少評価の視点が違うことがあります。
これが、最終面接で落ちるという現象の要因となります。

では最終面接で経営者は就活生のどんなところを見ているのでしょうか?

人材採用は投資!

経営者にとって、新卒を採用するということは、ある意味で投資にあたることになります。将来会社を背負って立つ幹部候補として、会社を引っ張っていく人材として採用するわけで、定年までに掛かる人件費等を考えれば3億円前後の投資の決心をする、となるわけです。

では、どこでその決心をするかということですが、まだ実績のない新卒学生については、将来の可能性にかけるしかないのです。
少なくとも、その会社における将来のビジョンをしっかり聞けなければ、またそのビジョンに期待感を感じなければ、投資を躊躇することになるでしょう。

決心はついていますか?覚悟はできていますか?

人物やスキル、志望度も全く問題がない、人事も推薦して押している人材。全く問題ないはずなのに、でも最後の最後で問われるのは、その会社で働く決心や覚悟です。熱意と言ってもいいでしょう。

最終面接で落ちる際に多いのが、その会社で働く決心や覚悟が固まっていないばかりにそれを見透かされて、最終面接で落ちてしまうケースがあります。
本当に、その会社で働く決心が出来ているでしょうか。気持ちだけではなく、きちんと企業研究をして会社が納得するだけの動機を持ったうえで、働く覚悟が出来ているでしょうか。

「他社も気になっている」「やっていけるかな」「ここでいいか、まだ確信できるかというとちょっと、、、」

ちょっとした気持ちの隙間が、面接で一瞬の表情に出てしまい、経営者を不安にさせてしまいます。
最終面接当日、家を出る前に決心してください、覚悟決めてください。その時、その一瞬だけでもいいから、自分自身にその企業が絶対第一志望だと確信させて臨んで欲しいと思います。

現場と経営とのコンセンサスの問題


企業によりますが、採用の評価基準について、人事部門と経営者でコンセンサスが取れていないケースが見受けられます。
現場レベルでは十分採用に値する人材で、OKの評価が出ていたとしても、経営者側では極めて主観的(社長の好みや過去の経験値からの判断、会社に合う・合わないの独自基準)な判断をするケースもたまに見受けられます。

最近では、こうした状況を解消するため、最終面接を如何に通過させるか、学生にアドバイスをする人事担当者も見受けられます。
こうしたケースでは、残念ながら「縁がなかった」と気持ちを切り替えていきましょう。
決して人物で落とされたわけではないのですから、立ち止まっていてはもったいないです。

まとめ


いかがでしたか?
就活が本格化していく中で最終面接を行う機会も必然的に増えてくると思います。

そんな時は
・企業にとって人材採用は3億円程度の投資である!
・この会社にほんとに入社する気持ちを持つ!
・経営者となんか合わないと思っても割り切る!


という3つの点を意識して最終面接に臨むようにしましょう!

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
もう落ちたくない!集団面接で面接官に好印象を与える5個のコツ


面接官に好印象を与えるには?

一般的に集団面接は個人面接の前に行われる、選考の初期段階で行われる面接です。
グループディスカッションを除けば、面接官と初対面という場面も多く、そのせいもあって第一印象が非常に重要になってきます。

個人面接と違い、集団面接では面接官とのやりとりの時間が少なくなります。
話の内容も大事ですが、内容以外の要素が重要になってきます。

例えば、
・身なり
・表情や話し方
・声の大きさやトーン
・姿勢
・雰囲気
というような要素が挙げられますね。

この瞬間で決まる!入室時の挨拶〜自己紹介

入室時の、大きな声で元気のよい、ハキハキとした明るい挨拶。
そして凛とした姿勢で表情は笑顔、前を向いてきちんと面接官とアイコンタクトを取っていれば、大抵の面接官は好印象でしょう。

これだけで掴みはOKです。
面接官は元気で笑顔な学生が来れば直感的に、「いい学生が来た!」「今日は当たりだな」と感じます。

逆に暗くて挨拶の声もハキハキしていないと「元気ないな」「印象薄いな」という印象を持ちます。

この段階で印象が薄い、良くないと、その印象を面接の短い時間でひっくり返すのは非常に難しいでしょう。

ですが元気に笑顔で挨拶をして印象が良ければ、集団面接を通過する可能性はそれだけで非常に高くなります。
普段より意識して、張りのある元気なこえでハキハキと「失礼します!」と入室しましょう。

面接官も人間!友好的な態度、姿勢を示そう!

就活初期段階で慣れていないと緊張もあり、どうしても表情が硬くなります。
また発言内容に自信がないため、声も小さくなりがちです。

しかし緊張していても、目の前にいる面接官や他の学生に対して、友好的な気持ちを持つように心がけてください!
こうした意識は緊張しつつも表情に出るものです。

面接官は毎回の面接で学生に会えることを本当に楽しみにしています。
そんな面接官の気持ちに応えるような感じですね。決して面接官を敵視してはいけません。

大事なのは話の内容よりも話し方

面接が始まってもハキハキとした話し方やリアクションをしていると面接官はその学生に対して好感度が持てます。
緊張してどうしても笑顔を出せなくても、意識して少し声のトーンを上げながら、張りのある声を意識していれば、良い印象を保つことは十分可能です。

発言内容に自信が持てないと、どうしても声がだんだん小さくなりがちです。
そういう時は語尾をしっかり発音するようにこころがけましょう!

他の学生が話している間も気を抜かない!

他の学生と面接官が話している間はただ座っているだけという状況になります。
ですがその間も気を抜いてはいけません。

他の人がしゃべっている間も面接官は貴方の事をしっかりと見ています。
よく気が抜けて放心状態になっている人がいますが、これは印象が良くありません。

こうした状況の時も、他の学生と面接官とのやり取りに耳を傾け、時に頷いたりしながら、聞いている姿勢を示してください。
このようなコミュニケーションのあり方も意外と重要で、印象度も高くなります。

清潔感のある身なり
全体的に清潔感がある方は好印象です。
学生の感覚と社会人の感覚と若干ずれていますので、あくまでも社会人から見て清潔感があるかどうかが重要です。

何が清潔感なのか、事前に周りの社会人に聞いてアドバイスをもらい、実行しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
面接官に好印象を与える方法を5つに分けて説明しました。

・入室時の挨拶〜自己紹介
・友好的な態度、姿勢
・好感の持てる話し方
・他の学生の話を聞く姿勢
・清潔感のあるファッション


集団面接に臨む際はこの5つを頭の片隅において面接を行いましょう!
今までより面接官の印象がぐっと良くなるはずですよ!

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
就活初心者は知っておきたい!集団面接の流れ解説

抑えておきたい集団面接の流れ

皆さん集団面接を行うときの流れってしっかりと把握していますか?
就活を始めた時、また少し慣れてきた時でも正しい集団面接の流れを知っておかないと「こんな時はどうすればいいんだろう?」と戸惑ってしまうこともありますよね。

集団面接は面接の初期の段階で行われることが多いので、就職活動を始めて一番初めに遭遇する可能性が高い面接スタイルです。
今回は一般的に行われる「集団面接の流れ」を皆さんに解説していきます。
集団面接の流れを把握して、どのような段取りで面接が進んでいくのかを理解しておきましょう。

●面接会場へ案内、入室
待合室で待機して、時間が来るとスタッフが面接会場まで案内します。
そして順番に入室していきますが、指定された順番で面接会場に入っていきます。

面接会場にドアがある場合、一番初めの人がノックをして、「どうぞ」の声を合図に入室します。
入室の際、「失礼します!」と明るく元気よくハキハキと挨拶して、用意された椅子の前に進んでいきます。

入室した際、一度立ち止まって、「本日はよろしくお願いいたします!」と挨拶するとより面接官の印象がアップします。

椅子の前についてもすぐに座ってはいけません。
前、もしくは横に立って就活生が全員揃うまで待ちましょう。

●自己紹介
全員が揃ったところで、面接官より自己紹介を求められます。
面接官から特に指示が無ければ学校名・学部学科名・名前を言います。

「〇〇大学〇〇学部〇〇学科 【名前(フルネーム)】と申します。本日はよろしくお願いいたします。」

という感じで順番に挨拶し、面接官の「お座りください」と言われた後「失礼します」と挨拶をして座ります。

●面接開始〜終了まで
集団面接で多いパターンは学生5~6人に対して面接官1~2名。時間は30分〜60分の場合が多いようです。
質問する順番は左右どちらかから順番に行われる場合もあれば、ランダムに質問されることもあります。

時間の関係で一人あたりの質問数は2〜3問のケースが多いですね。
一つの質問の答えに対して突っ込んだ質問がさらに1〜2問というように、一人当たりの面接官とのやり取りは短い時間になります。

最後に、「何か質問はありますか?」と面接官からの逆質問があります。

逆質問についての記事はこちら!



●退出時の注意点
面接官より「それでは面接を終了します。お疲れ様でした」等終了の言葉で終了となりますが、ここで気を抜いてはいけません。
最後に立ち上がって、「本日はありがとうございました」と面接官にお礼を言って、順番に退出していきます。
退出の際も、最後に「失礼します」と挨拶を忘れずに。

最後にこの2つの挨拶をしたからといって評価が上がるわけではありませんが、最後に挨拶をしないでから退出すると面接官的には「ん?」と違和感を抱いてしまいます。
面接は企業から出るまで決して気を抜かないようにしましょう!


まとめ

いかがでしたか?
集団面接の流れを解説してきました。

集団面接は個人面接に進む前の最後の選考です。
1対1の面接でないからこそ、ミスを減らし悪い意味で目立つことを防いでいきましょう。

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
集団面接がどうしても苦手な人が覚えておきたい5個のコツ

就活生の多くが苦手な集団面接

皆さん集団面接って得意ですか?
多分このページに辿り着いたということは皆さんの中に集団面接への苦手意識があるのだと思います。

個人面接だと何とか対応できるが集団面接となるとどうも苦手という人も多く見られます。
苦手という理由として大体の人が2つに分けられると思います。
・他の学生がいて自分のペースで話すことが出来ない
・失敗が許されないという意識があり、プレッシャーが大きくかかってしまう


今回はこうした苦手な集団面接に対応する心構えやコツを解説していきます。
是非参考にしてください。


●事前準備をしっかりと行っておく
集団面接では、自己PRや志望動機など言葉のキャッチボールというよりは完結型の質問があります。
こちらはあらかじめ準備しておいたほうが良いでしょう。

ただ注意したいのは、用意した文章を丸暗記してそのまま暗唱しようとすると、どツボにはまるケースが多いようです。
一度どこかで躓くと初めからしか話せない、またどうしても表情がなくなり棒読みになりがちです。

そのようなことにならないためにも全て暗記するのではなく、話の構成と伝えたいキーワードは覚えた上でストーリーを仕立てましょう。

ストーリーとして頭の中に入れておくと、多少単語を忘れても頭が真っ白になることはないと思います。

●他の学生と自分を比較しない
集団面接では、どうしても他の学生が自分より優秀に見えて意気消沈してしまうということがありますね。
しかしそう感じているのは貴方だけではありません。他の学生も多かれ少なかれそのように感じています。

特に他の就活生が優秀に見えてしまうタイミングはその人独自のエピソードが語られた時です。
学生時代の特殊なエピソード、企業でのインターンなど他の学生が凄い経験をしていて自慢げに話しているのを聞くと、この時点で負けてる、と思うこともあるかと思います。

もちろんそういう素晴らしい話を聞いて不安になってしまう気持ちはわかりますが、心配する必要は全くありません。
企業の面接官はエピソードの凄さで評価しているのではなく、あなたの就活に対する考え方や企業を志望する動機です。
貴方は貴方なりのエピソードを自信を持って語ってください。

●他の学生に釣られない
集団面接ではどうしても他の学生の言動に釣られてしまいがちです。
前の人の声が小さいと自分も小さくなる。前の人の話が長いと自分も長くなりがちです。

前の人が明るく話してた為にいつもより明るく話すことができた!というような良い釣られ方ならいいのですが、そう上手くは行きませんよね。
どうしてもダメな方に釣られてしまいます。

前の人の対応が正しいわけではありません。
また空気を読むことが評価に繋がるわけではありません。

しっかりと意識を持って自分のペースを乱さないようにしましょう!

●他の人と内容が被っても気にしない
面接の質問でその答えが他の学生とほぼ内容が被ってしまうことが良くあります。
自分が言おうとしていたことが、前に人にほぼ同じ内容で言われてしまった!
こうなると他のネタに切り替えることも出来ずパニックになってしまう、そのため何も言えなくなってしまったという例を聞きます。

結論から言えば、例え内容が被っていてもそのまま発言しても問題ありませんし、評価が下がることもありません。
例え同じような答えでも、そこに至る動機や過程、感じ方は異なるものです。
さらに内容の伝え方や発言する時の表情などで違いが出ますので、気にせず自信を持って発言しましょう。

●入室時の挨拶で差をつける
入室時の「失礼します!」という挨拶で頑張りましょう。
声を張っていつもより大きな声で明るく元気よくハキハキと挨拶して面接官の心を掴んでおくと、その後の面接でも気持ち的に落ち着いて対応出来るでしょう。

他の学生に関わらずこの挨拶の時点で面接官は貴方に対して好意的な印象を持っているでしょう。
そのことを信じて面接に臨めば少しは落ち着いて対応できると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
集団面接が苦手な方に向けて集団面接の初歩的なコツを解説しました。

・事前準備をしっかりする
・他の学生と比較はしない
・他の学生に釣られずしっかりと自分のペースで
・内容が被っても気にしない
・入室時の挨拶はしっかりと


以上の5つをしっかりと抑えておきましょう!

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
集団面接がどんどん受かる人に共通する3つのポイント

何故か通過していく就活生

一次選考でよく行われる集団面接ですが、何故かよく通過する学生が少なからずいます。
皆さんの周りでもなぜか集団面接の通過率がやたら高いな…という友人がいたりしませんか?

実はそういう受かる人には共通する傾向があります。
もちろんその傾向をそのまま行えば受かる!というわけではありませんが、集団面接が苦手な人はよく通過する人の傾向を知っておくと今後通過しやすくなりますね!

集団面接の特徴として一人あたりの時間が数分という特徴がありますね。
そのため話の内容で差が出るというより、話し方や姿勢といった非言語的なところが評価につながりやすくなります。
巷でよく言われるボディーランゲージというやつですね。
こうしたことを踏まえて、あくまで傾向ということで独断と偏見で集団面接に受かりやすい学生の特徴を解説します。

●第一印象が、明るく、元気よく、ハキハキ、笑顔
就活生の皆さんからしたら「そんなことわかってるよ!」という声が聞こえてきそうですが、非常に大事な項目です。

単純なようですが、年々学生の体質がおとなしくなっているという採用担当者の声に代表されるように、明るく元気よくハキハキとした挨拶や、コミュニケーションが出来るというだけでかなり有利になってきます。

自然な笑顔で対応出来ればさらに好印象となります。
特に入室時の挨拶でこれが出来れば、確実に好印象となり、面接官によってはその瞬間にその学生を通過させる理由を考えながら面接を行うことでしょう。

●堂々とした態度、凛とした姿勢
初期の段階では、緊張状態でとにかく不安で自信も持てないので、伏し目がちになったり姿勢のことまで気が回らないことがあります。
そんな状況でも、堂々とした態度で凛とした姿勢の学生は魅力的に見えます。雰囲気とか醸し出すオーラが違うわけです。

こうした学生に実際の所を聞いてみると、緊張して頭が真っ白になっていた等、他の学生と変わらないことがあります。
形だけでもいいから、気持ちを強く持って態度や姿勢だけでもしっかりしようという意思が見える人には可能性を感じる面接官も多いでしょう。

●気配りできる、友好的な雰囲気を出せる
友好的な雰囲気といっても難しいことではありません。

面接で、他の学生が面接官とやり取りしている間、その会話に耳を傾け、時に共感して相槌を打ったり、笑ったりしていることが大事です。
これらのことを行うことができれば自然と友好的な雰囲気が醸しだされて来ます。

面接官からしてもそれだけでただボーっとしているよりは一緒に働きたくなりますよね!
こうして自分のことだけではなく、周りにさりげなく気を使える人はいい意味で目立ちます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
集団面接をよく通過する就活生に共通する特徴をまとめました。
是非皆さんもこの3つのことを意識して実践してましょう!

今までより集団面接を通過する確率が高くなるはずです。

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
これは抑えたい!集団面接でよくある質問内容と答え方の3つのポイント

集団面接は面接の初期の段階で行われることが多く、そのため主に人物像に関する質問が多いようです。
また集団面接では一人あたりの時間が短いので、質問に対して深く突っ込まれることは少ないですが、その分簡潔に分かりやすく答えることがポイントになります。
今回は基本的な質問について解説していきます。

●自己PRをしてください。
多くの集団面接で聞かれる内容ですね。
どのようなストーリー展開で話すか、アドリブでは難しい面もありますので、あらかじめ準備をしておきましょう。
時間が指定される場合もありますが、おおむね1分くらいで完結するくらいの量がちょうどいいです。

展開としては、以下の様なものになります。

1.私は、〇〇な特徴があります。〇〇が得意です。〇〇のような人間です(結論)
2.と申しますのも〇〇だからです。(根拠)
3.こうした〇〇を活かして〇〇を成し遂げたい。〇〇のようになっていきたいです。(将来展望)


といった構成を考えておくとよいでしょう。

●貴方の長所、短所を教えてください
こちらも多い質問です。
長所については、「強み」と言い換えられることができますね。

基本的に質問の意図は自己PRと変わりません。
「何か凄い人だ」ということを確認したいというよりは、「この人はどんな人なのか」を確認したいというのが質問の意図です。
気負わず自分のいいと思うところを素直に表現しましょう!

〜が出来ますというスキル面だけではなく、〇〇な特徴があります、という行動特性や価値観、考え方といった内容でも問題ありません。

ex)勝ち負けにはこだわります!、思い立ったらすぐ行動するタイプです!、人に良く相談されます!等

●短所は正直に!
短所については、学生だからといっても致命的な要素にならないよう注意しましょう。
例えば、時間にルーズだとか、約束が守れない、等です。

大事なのは自分自身で自覚しており、それを克服するために努力しているという点が伝わるかどうかがポイントです。

●学生時代に頑張ったことを教えてください
履歴書やエントリーシートではほぼ聞かれる内容で、面接でも確認の意味で再度聞かれることが多い質問です。

ここでのポイントは頑張った事実関係や結果だけに終始しないようにしましょう。
面接官は事実関係や結果が知りたいのではなく主に以下のことを知りたがっています。

・頑張った動機や理由
・どのような困難があったか
・どのようにその困難を乗り越えたか
・なぜ克服しようと思ったのか


こうした過程や動機を通じて、学生の本質を探ろうとしているのです。

まとめ

集団面接でよくある質問と答え方を大きく3つに分けてご紹介しました。
面接官は独別な人材を求めているわけではありません。

あなたがどういう人間で今までどういう風な人生を送ってきたかをしっかりと相手に伝えられるように準備しましょう!

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
面接で遅刻しそう…そんな時でも評価をできるだけ下げない方法

面接にこのままだと遅刻してしまう…

前日にきちんと準備して、予定通り家を出たとしても思わぬことで、遅刻しそうになるケースって皆さんありませんか?
電車やバスの遅れ、行ったことのない場所で迷ってしまった、など遅刻したくないのにしてしまうことはどうしても発生してしまいます。

とはいえそんなことは企業からしたら関係ありません。あなたが遅刻したという事実だけが残ってしまいます。

今回はもし遅刻してしまった時に極力企業からの評価を下げないためにどうすればいいのかを皆さんにお伝えします。
よく遅刻してしまう人は参考にしてくださいね。

●遅刻のケース例
まずはどういった時に遅刻が起こってしまうのかを把握しましょう。
どんな時に遅刻が発生するのか把握しておくことで未然に防ぐことにつながります。

●交通の遅延
人身事故や天候などに左右されてしまい、どうしても遅れてしまうことってありますよね。
ただ都内だと他の路線やバスを使って目的地に到着することもできます。

早めに家を出ていれば余裕をもって他の交通手段を探すこともできるので、就活の際はできるだけ30分前には企業の最寄り駅に付けるようにしておきましょう。

早く着きすぎたとしても近くのカフェでゆっくりしてこれからの選考のことをゆっくり考える時間にすることができますね。

●前のスケジュールが押してしまった
1日に数社企業を訪問する場合(会社説明会、面接等)は、間の時間に余裕を持って、また事前に移動の交通手段を調べておき、無理のないスケジュールを設定しましょう。

●企業までの道で迷ってしまった
道に迷った結果開始時間に間に合わなかったという例も多く見られます。
最近はスマートフォンで地図のアプリを利用する人も多いですが、過信しない方が良いでしょう。
慣れないうちは、ネットで調べた地図をプリントアウトして(広い範囲と、現地周辺の詳細図)持参しましょう。

●遅刻の連絡
上記のような理由で、遅刻しそうになった場合でもきちんと対処することで、貴方自身の評価には影響しない場合もあります。

●必ず電話を入れる
「お世話になっております。本日○○時○○分から面接にお伺いする予定の○○大学○○ ○○と申します。 ○○部の○○様をお願いできますでしょうか?」と電話し、担当者に代わった段階で改めて

「お世話になっております。本日○○時○○分から面接にお伺いする予定の○○大学○○ ○○と申します。」と挨拶しましょう。

●まずは状況の説明と到着予定時間の報告
「現在御社に向かっておりますが、人身事故により現在〇〇駅で電車が止まっております。予定の面接は○○時○○分からですが、御社に到着するのは○○時○○分になる見込みです。誠に申し訳ございません」

といった様に現在の状況を正確に企業に伝えて説明します。

●指示を仰ぐ
「そのまま気を付けていらしてください。」また「それでは日程をあらためてご連絡します。」というケースもあります。
指示に従ってください。

●遅刻しても評価を下げないコツ
・電話の際は、一旦心を落ち着かせ、冷静に上記内容を漏れなく伝えること。
・遅刻しそうな状況になったら、一刻も早く電話を入れること。
・遅れて到着した場合は、理由に関わらず、受付及採用担当者にお詫びすること。

上記のように、思わぬ事態になっても冷静に対処することで、ビジネスパーソンとしての振る舞いがきちんと出来るという評価に繋がります。

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
面接の前には絶対に準備しておきたい3つのポイント

面接が進むほど本質的な質問が増える!

面接も1次〜2次〜3次〜と進んでいくと、突っ込んだ内容の質問が増えてきます。
その人の本質を探ろうとしてきますので、自分自身について、就活について、将来のビジョンについて、表面的ではなく、よく考えて自分の腹に落としておく必要があります。

突っ込んだ内容に備え、どのような準備をしておくべきか、よく聞かれる本質的なことを問う質問に基づいて考えていきましょう。


●就活の軸、会社選びの軸
「あなたの就職活動における軸は何ですか?」
面接でよく直接聞かれる質問です。

いきなり問われると言葉として出てこないことがよくあります。
学生の今現在の就職活動に関するスタンスがよく分かる質問ですので、学生を理解する意味で最近増えているようです。

あまりよく考えていないと勘違いをしてしまい、会社に求める自分の条件を軸としてしまうケースがあります。
例えば「ワークライフバランス」「長く働けるか」「協力し合える環境」といった条件が見え隠れしてしまうケースです。

悪くはないですが、実に残念な印象を持ちます。

就職するということは、企業に入ることだけではなく企業で働くことが目標となりますので、当然のことながら、どうなりたいか、どんなことに取り組みたいか、何を成し遂げたいか、ということが貴方の軸となってくるでしょう。

●自分の将来像についてじっくり考えておく
5年、10年後にどうなっていたいか」という質問もよく聞かれます。
普段から考えていないと、「自分の部下を持って指導する立場になりたい」「周りの人から信頼される人でありたい」等ありきたりの内容でしか答えられません。

将来の自分自身に関心がなければ、考えも及びません。
関心を持った上で、企業で行っている事業や将来のビジョン、また仕事に内容や将来どういった可能性があるのかということをよく調べて、将来の自分自身と重ね合せていくことでだんだんと将来の自分像が明確になっていくことでしょう。

●何故?何故?と自分に問いかける
面接も進んでいくと、何故そう思ったのか、何故そのような行動を取ったのか、というように動機が問われることが増えてきます。
動機を探っていくことでその人の本質が見えてきます。
こうした動機は仕事をする上でも非常に重要な要因となってきますので、企業の方でも知りたいから、突っ込んで動機を確認するための質問をするわけです。
普段何気なく無意識にやっていることでも、必ず動機があるはずです。
それが何か普段からよく考えておく必要があります。

またその動機から自分はどんな価値観を持っているのか、根っこにある考え方は何なのか、ということを自分自身で自覚することで、それを企業に伝えることが出来るようになります。
その結果、あなた自身と企業が共感できるがお互いに発見することができれば、一緒に働こうという結果になるわけです。


まとめ
いかがでしたか?
面接では本番も大事ですが、それ以上に面接までに自分としっかりと向き合っておくことが大切になってきます。

自分とこんなに向き合える機会は社会人になると時間的にもなくなってくるので、就活の機会を活かしてしっかりと自己分析をしておきましょう。

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新
面接官の評価が高まる!面接の際の逆質問例とNGな質問


面接の最後に面接官より「何か質問はありますか?」と聞かれることは非常に多いです。
逆質問は、会社説明会から面接を通じて確認事項に不足があれば聞いてください、という純粋な質問という意図と、実はその企業への志望の度合いを図る意味でもこの逆質問を取り入れているという意図があります。

志望度や興味の度合いが高ければ、それなりに何か聞くことがあるだろうという訳です。
最後まで気を抜かずにしっかりと質問をぶつけてきましょう。

●調べたがそれでも分からない項目
前提としてホームページや会社案内を見れば分かる質問はNGです。
ただ、色々調べた結果どうしても分からなくて知りたい項目に関する質問は非常に評価が高くなります。
企業研究をしっかりやっていることが面接官にも伝わりますね!

質問例
・御社の〇〇事業のビジネスモデルの特徴は〇〇ですが、どのような経緯で出来上がったのですか?
・御社の〇〇制度を活用して活躍している社員の話を聞きましたが、他にこうした例はありますか?



●自分がその企業で働くことを前提とした質問
これは自分がその企業で働く当事者意識がないと出てこない質問です。
当然ながら熱意が伝わり高い評価となります。質問の前に、「入社を前提として」と前置きしてから質問すると良いでしょう。

質問例
・私が〇〇部に配属されたとして、初めは具体的にはどんな業務から始めるのでしょうか。
・新人の場合はどのようなエリアを担当するのですか。
・私は将来的に〇〇部で〇〇な仕事をしたいと思いますが、そのためにどのような実績を残す必要がありますか?
・御社で働く場合、社員の日々の目標(営業目標)を教えてください。また達成するために必要な要素は何ですか?


●自分の強みをさりげなくPRする質問
質問に対する評価というよりは、面接を通じてPR出来なかった自分の強みや特徴や経験などをさりげなくPRする質問の形式です。
強みをアピールすることは印象も良いですが、あまりに見え透いた感じですと逆効果になります。

質問例
・実は私は〇〇の経験(資格)があるのですが、こうした経験は〇〇の仕事の〇〇の場面で活かすチャンスはあるでしょうか。
・私の〇〇な特徴を持っていますが、例えば御社の事業で〇〇のようなケースでは活かせるでしょうか。


●NGな質問
聞きたい気持ちは分からないでもないが、他に聞くことはないのか、とがっかりする質問です。
例えばホームページや会社案内を見れば分かる基本的な質問の意図がよく分からないテンプレート過ぎる質問、待遇面に関する質問などが挙げられます。

質問例
・有給休暇の消化率を教えてください。
・会社の雰囲気を教えてください。
・残業時間を教えてください。
・離職率について教えてください。
・仕事のやりがいを教えてください。
・会社とは何ですか?
・仕事で嬉しかったこと(大変だったこと)は何ですか?



まとめ

面接の最後に行われる逆質問について解説してきました。
色々話した後に気を抜いてしまうタイミングですが、最後の質問は面接官に対して印象を残す大チャンスです。

しっかりと最後までやりきりましょう!

| 就活ノウハウ | 2016,01,30更新